将来の夢が見つからない

生徒のお悩み編その3 

将来の夢が見つからない

 「情報社会」という言葉が表す通り今の世の中には「情報」が溢れています。必要な情報がいつでも手に入る便利な世の中になった反面、情報の取捨選択が非常に大事な世の中になりました。そして、子どもたちは口々に「将来何になったらいいか分からない。」「何になればいいのか、自分で決められない。」と言います。小学生や中学生ならまだ仕方がないですが、最近では高校生でもこの言葉を口にするため「このままで大丈夫だろうか?」と不安に感じることがあります。
 現在須田塾には、小学生から高校生まで多くのお子様が通塾されています。受験生のように人生の岐路に立っているお子様もいます。私ども講師は、「夢の実現」を信念に、日々お子さまたちと接する中で、以下のことを実践しています。

1.自分にとって必要な情報を取捨選択するように伝える

2.自分の将来について考える機会をつくること
 授業中に、卒塾生たちがいつどんなことを悩み、どう解決したかを話すようにしています。また、塾に通っている先輩達から「生の声」を聞くことが出来ます。高校生が中学生に、中学生が小学生に、「高校に行くと~」「中学校に入ったら~」など自分たちの経験を後輩たちに直接アドバイスしてくれます。聞く方も、同じ生徒の立場である先輩達の話を聞くことで、共感できる部分も多いようです。
また、保護者の方から様々な話を聞くことが出来ます。須田塾では様々な地域から通塾して頂いているため、多様な学校の情報を共有し、伝えることができます。

3.講師自身が夢を語る
 「お子さま一人ひとりに合った将来を一緒に考える」ためには、「身近な大人が夢を語る」ことが重要だと思います。講師自身が自分の夢を語り具体的にどのように努力しているかを話すことがきっかけになり、自分たちの将来について考えてほしいと願います。
 そのためにも、世の中の情勢、学校環境など常にアンテナを張り、何かあれば的確なアドバイスが出来るように努力しています。授業でも、ただ単に知識を一方的に話すということはせず、「自分で考え、答えを導き出す」ことを重視しています。この訓練により、与えられた情報の中で主体的に物事を考え、実際に行動する習慣を身に付けてほしいと思います。
 そして何よりの強みは、長い期間お子様や保護者の方と関わらせていただけることです。10年以上塾に通われるお子さまや、保護者の方が元塾生ということもあります。長く関わることでそのお子様の個性やご家庭での考え方を知ったうえでの提案が可能になります。また、相談を繰り返すことで、お子様一人ひとりに合わせた最適な将来像を描けると思います。
 お子様の将来は、保護者の方の最大の関心であり、最大の悩みであると思います。私ども須田塾は、全力でお子様の「夢の実現」をサポートいたします。まずはどんな小さなことでもご相談ください。